
Ragdoll
ラグドール
ブルー・バイカラー/青い瞳
世界の猫の品種図鑑 · 001 / RAG
Ragdoll
青い瞳と、シルキーな被毛。
マウスを動かすと光沢が変化します。裏返して情報を読めます。

ラグドール
ブルー・バイカラー/青い瞳
1960年代、Ann Baker がカリフォルニア州リバーサイドで家庭の長毛猫をもとに育成しました。
青い瞳、緩やかな楔形の頭、広い胸、セミロングの被毛が特徴。耳や顔、脚、尾が濃いポイントカラーで、描いたバイカラーには逆V字の白い模様があります。
CFAでは穏やかで社交的、人のそばを好み、遊び心もある猫と紹介されています。ただし、すべての猫が抱っこ好きとは限りません。しぐさを観察し、ほかの動物とは少しずつ慣らしましょう。
定期的にとかし、脇などの毛玉に注意。毎日の遊び、適量の食事、獣医師による健康チェックを大切に。
抜け毛はあり、換毛期に目立つことがあります。CFAは少なくとも週1〜2回とかすことを勧めています。毛の状態に合わせて増やし、脇やお腹の毛玉も確認しましょう。
時間や予算、ケアを続けられるかによります。人との暮らしを好む傾向がありますが、毛の手入れ、遊び、食事管理と健診は必要。健康記録や遺伝性疾患の検査も確認しましょう。
この図鑑が参考にするCFAの標準では、鮮やかな青い瞳が特徴です。ただし青い目だけで血統は確認できません。全体の特徴と信頼できる登録資料が必要です。
どちらも大型で毛が長め。ラグドールは青い瞳とポイントカラー、シルキーな毛が特徴。メインクーンは四角い口元、大きな耳と豊かな毛が目立ちます。ケアの時間と個体の性格も比べましょう。
詳しい品種比較を見る: ラグドールとメインクーンの違い ↗文章は以下の協会資料をもとに作成。イラストはAIを活用したオリジナルで、毛色の一例です。健康とケアの情報は一般的なもので、獣医師の診察に代わるものではありません。
各ページに掲載した協会の資料を参考に制作。イラストで血統は判定できません。協会公認ではなく、番号は図鑑の通し番号です。
miaomap · 更新日
イラストメーカーで毛色や目、しっぽを選んで、オリジナルの猫を保存できます。