まずはここだけ

まず家の中を丁寧に確認し、最後に見た場所の周辺を静かに探します。近隣の物置や車庫の確認を頼み、マイクロチップ登録先、動物病院、保護団体や地域の窓口へ連絡。目撃の日時と場所を記録し、猫を追い回さないでください。

家の中に隠れていないか確認

戸棚、ベッド、ソファ内部、寝具、収納、家電の中を確認します。歩きながら呼ぶだけにせず、家族で分担しましょう。家電の使用や家具の移動前には猫を傷つけないよう確認します。

最後に見た日時、開いていた出入口、来客などを整理します。最近の鮮明な写真、毛色、特徴、性格、識別情報を集め、確実な事実と推測を分けます。

近い場所から静かに探す

外へ出た室内猫が近くに隠れることはありますが、必ず一定の範囲にいるとは限りません。階段、茂み、駐車場、建物のすき間を確認し、静かに呼んで返事を待ちます。

近所や管理者に、自分の物置や車庫を確認してもらいます。私有地には許可なく入らず、見つけても追わないでください。安全な捕獲には経験のある人の協力が必要なこともあります。

協力しやすい迷子情報にする

写真、最後に見た日と地域、特徴、連絡方法を載せ、「追わずに場所と時間を知らせて」と伝えます。自宅の詳しい住所やチップ番号全体は公開しません。

チップ登録先の連絡情報を確認し、動物病院、保護団体、自治体などへ連絡します。地域に応じて保健所や警察への確認も。近隣グループや掲示板を使い、目撃は写真と特徴で照合します。

  • 鮮明な写真と見分けやすい特徴。
  • 確実に最後に見た日時と地域。推測とは分ける。
  • 連絡方法と、追わずに日時・場所を知らせてほしい旨。

情報を記録し、見つかった後も連絡

日時、場所、写真、確認結果を表に残すと、捜索の重複を減らせます。連絡先を有効に保ち、見つかったら協力者へ知らせ、投稿やポスターを更新します。

先払いの要求や、根拠のない追跡費用に注意します。対面は安全な場所で同行者と。戻った猫の傷や元気の変化を確認し、必要なら動物病院へ相談します。

よくある質問

一日待ってから探す?

待つ必要はありません。家の確認と近所の捜索、連絡を早めに始めます。

自宅の住所を載せる必要はある?

最後に見た地域と連絡手段で十分なことが多く、詳しい住所は公開しません。

必ず自力で戻ってきますか?

保証はありません。捜索、近隣の協力、識別情報、わかりやすい告知を続けます。

さっそく使ってみる

参考資料・さらに読む

miaomap 編集部が以下の資料を参考にまとめています。英語の資料はブラウザの翻訳機能でも読めます。

一般的なお世話の情報です。個別の診療に代わるものではありません。病気、けが、急な異変は獣医師に相談してください。

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